スペース活用についてのブログ

スペース活用についてのブログです。

「FRIENDS会議室」

実際に私が運営しているスペースを紹介していこうと思います。

「FRIENDS会議室」です。

www.spacee.jp

このスペースは池袋駅の東口出口から徒歩4分。

28㎡のマンションの1室になります。

f:id:beppukannawa380:20190419173633j:plain

こんな間取りです。

ちょっと横幅が狭いのですが、椅子を引いたりするのに不自由はありません。座ってるところに後ろを通ると狭く感じるかな。

とはいえ、基本人数12名、補助椅子8脚を用意しているので、最大で20名までは利用可能です。

正直20名だと多いかなと(笑)

 

このスペースは基本的に会議、打ち合わせ、をメインに勉強会、セミナー、ワークショップ、撮影、ボードゲーム、面接会場など幅広くご利用いただいております。

騒いだりすることは禁止です。

『安い』『広い』『綺麗な』会議室をモットーに運営しています。

f:id:beppukannawa380:20190419180644j:plain

f:id:beppukannawa380:20190419180654j:plain

f:id:beppukannawa380:20190419182806j:plain

f:id:beppukannawa380:20190419182826j:plain

f:id:beppukannawa380:20190419182846p:plain

 

コストパフォーマンスは他のどのスペースと比較しても抜群だと自負しているスペースです。

その結果として、月に300時間以上ご利用いただいています。

予約がなかなか取れないというお声もいただき非常に嬉しい限りです。

さらにリピーターの方が月の7割を占めているのも本当にうれしい限りです。

 

気になる料金ですが、午前中は1時間400円~利用できます。

プロジェクターやホワイトボードなども無料です! 

さらに撮影用に間接照明もございます。

 

レンタルスペースの場合、週に1回、2週間に1回の清掃が多いみたいですが、当スペースでは少なくとも週に2回は清掃を行っております。

もちろん週に2回では足りないのでしょうが、いつもご利用いただく方々が非常に綺麗に利用してくださるし、さらに清掃を行ってくれる方々も多くいらっしゃるのが当スペースの特徴です。

こうして『安い』『広い』『綺麗な』会議室運営を実現できております。

 

そんな私のスペースですが、運営を始めてから2年以上たちます。

利用者の方と少しでもコミュニケーションをとれないかなと思って、昨年末あたりから名刺ホルダーと書き込みノートを設置しています。

何人かの方とは交換日記のようにやり取りをさせていただいており、とても刺激的に感じてきております。

多くの利用者の方と少しでも関われれば嬉しいなと思います。

現地の書き込みノートには私のフェイスブックのQRコードも載せています。

 

ちなみに「FRIENDS会議室」という名前は、利用者の方々はみんな仲間として繋がりたいという想いから名付けました。

 私も事業を行う身として、人との繋がりの大切さを日々痛感しており、多くの人に支えられていると感じます。

そんな繋がりを自分のスペースを通して広げて、利用者の方々の為になるように運営をしてこうと思っています。

 

利用者の方にいつもお礼のメールを送らせていただいておりますが、感謝の気持ちと少しでも身近な存在として感じてもらえればという気持ちで送らせていただいてます。

 

そんなちょっと暑苦しい想いのある会議室だと思っていただければ!

引き続き「FRIENDS」会議室をよろしくお願いします。

まだ利用したことない方はぜひ1度ご利用してみてください!

 

 

 

 

貸会議室投資の運用実績

さて、いよいよ初期費用や売上についてお話します。

前回までのおさらいはこちらです。

rentalspace.hateblo.jp

 

 それではいよいよ実際にどのくらいの費用がかかるのか、

 

どのくらいの売上が見込めるのかを実例を交えて説明していきます。

 

初期費用と売上

具体的な数字をみていきましょう。

下記は賃料8万円で20㎡(有効スペース約6畳)の物件です。

収容人数は最大8人を想定しています。(補助イス2脚含む)

f:id:beppukannawa380:20181003134506j:plain

以上の不動産契約費用と初期備品代を合計すると647,800円です。

当然、物件次第で不動産の契約費用は変動しますし、部屋の広さによっても備品代も変わってきます。

次に売上についてみていきます。

下記は直近で始めた物件の1例です。

f:id:beppukannawa380:20181003134852j:plainこれは1例にすぎませんが、初月から売り上げがたつのも特徴です。初月は準備期間も含めて半月でした。準備に4日ほどかけてしまったので、実質10日ほどの稼働です。準備を早くから行うことで、初月の売り上げをよりあげることも可能です。

 

また、開始から約2か月後には既に軌道にのっています。安定的に売り上げもキープでき、大体1年弱で初期費用も回収できます。

 

キャッシュフロー毎月5万円です!

これは、条件の良い3000万円程度の物件を購入した場合と同程度のキャッシュフローに値します。 

 

わずか60万円で3000万円支払うのと同じ結果を生むことができるわけです。

 

このようなビジネスは早く始めた方が圧倒的に有利です。副業としてできてしまうので参入障壁が低いのです。

最近ではプラットホームも増えてきて、スペイシー、スペースマーケット、インスタベースも貸会議室において非常に力をつけてきております。これからさらにユーザー数は増えていくと思われます。

 

不動産を活用した収益のあげかたにおいては、今後も様々な方法が出てくる事でしょう。今回の貸会議室事業については、比較的簡単にできる不動産投資の1つですので、ぜひ初めてみてはいかがでしょうか?

非常に成功率の高い投資ですので、楽しんで行っていただけることを願っております。

 

最後にここ1年くらいの売り上げを載せておきます。

f:id:beppukannawa380:20190410131409j:plain

ちなみに3月からスペイシーの手数料があがってしまいましたが

単価をあげたことによってキャッシュフローは66000円でした。

まだまだ利益をあげていくことは可能です!

 

 

貸会議室の始め方

前回は貸会議室の概要について説明してきました。

rentalspace.hateblo.jp

 

さて、今回は実際にどのようにして初めるのかを説明していきます。

 

貸会議室の始め方

 

まずは全体の流れを確認してください。

f:id:beppukannawa380:20180928162133j:plain

それでは1つずつ説明していきます。

 

①貸会議室をできる物件を探し契約する。(自己所有物件についてはこの作業は不要です)

実はこの段階が1番のハードルとなります。なぜならば、不動産オーナーや不動産管理会社・不動産仲介会社は貸会議室について理解をしている方が非常に少ないので、なかなか貸会議室事業を行う目的で物件を借りることを承諾してくれないことが多いのです。従って、このような事業に理解のある又は知識のある不動産会社さんとお付き合いをしていく事が必須になってきます。

 

具体的にどのような物件が良いのか?(初心者用)

・駅から5分以内

・賃料10万円以内

・会社の多いエリアや人の多いエリア

・15平米もあれば始められます(それ以下でも可能です)

 

②室内の備品を揃える。

具体的に必要なもの

・机

・椅子

この2つは必需品です。

目安として、机は180センチ幅で3人掛け、120センチ幅で2人掛けのイメージです。椅子は人数分とスペースに少し余裕があるなら補助イスを設けても良いかもしれません。

・ホワイトボード

・プロジェクター

・ワイファイ

これら3点もあったほうが良いです。

その他、備品について

・清掃道具

・ボールペン、ハサミ、付箋、ホッチキス、タオルなど。

全て100均やネットショップで購入すると楽です。

 

③スペイシーやスペースマーケットなどのプラットフォームへの登録

備品まで準備ができたらいよいよ集客サイトへの登録です。

これらに登録するのは無料です。要領は基本的にどのサイトも同じなので

登録が簡単なスペイシーについてご案内していきます。

スペイシー

https://www.spacee.jp/

こちらのサイトにアクセスしていただき、まずは①「利用者登録」を行い、ログインしてから②「スペースを掲載」を選択します。

f:id:beppukannawa380:20180928162315j:plain

 

掲載画面に従ってスペースの概要(住所や収容人数など)を入力していき、写真を掲載します。写真は非常に重要になってくるので、できるだけ綺麗に撮ったほうが良いです。また、レイアウトも複数パターンできる広さであればそれぞれのレイアウトを写真に撮って掲載することをオススメします。

また、料金プランなども各自で何パターンも作ることもできます。

近隣の物件などと比較して料金も設定するのが良いと思います。

掲載が完了するといよいよ運用開始です。

 

④運用開始

運用開始してやることは、個別の問い合わせがきた際の応答と室内の清掃業務を行う事くらいです。③で物件を登録する際に、予約が入った場合の案内などは自動で応答できるように登録できます。

室内の清掃についても、各自で対応することができない場合には外注することができるような仕組みもありますので、運営で困ることはございません。

最近スペース貸の需要が高まっており、スペイシー、スペースマーケット、インスタベースなど複数のサイトに登録することで売上アップが見込めるようになりました。

 

複数サイトに登録した場合、ダブルブッキングの可能性が出てきますので、1番売上(利益)が見込めるサイトのみ、即日予約機能を利用し、その他は予約の承認システムを使うことでダブルブッキングを防ぐことはできます。

例えば、スペイシー、スペースマーケット、インスタベースの3サイトで見ていくと、スペースマーケットとインスタベースについてはグーグルカレンダーと同期できますので、スペースマケーットとインスタベースの予約カレンダーについてはグーグルカレンダーにスペイシーの予定もしっかりと載せていれば予約が入ってくることはありません。

 

しかし、スペイシーのカレンダーはグーグルカレンダーと同期できないため、スペイシーやインスタベースで問い合わせが来たら、スペイシーの予約カレンダーを予約不可状態にしたうえで承認することでダブルブッキングを防ぐことができます。

そんなにややこしいことはないので、毎回グーグルカレンダーに入力していくことさえできれば、ダブルブッキングは心配いりません。

 

とにかく物件探しがキモになってきます。

物件さえ見つかれば、あとはそんなに苦労することなく進んでいくと思います。

 

私はこれまでに貸会議室の物件を100件近く取り扱ってきましたので

もし興味がある方は下記までご連絡ください。

↓↓↓↓

aa.miyazaki104@gmail,com 

流行りの「貸会議室」運営

ここ数年で密かに流行りだしていたスペース活用の1つとして「貸会議室」として運用するという方法があります。

 

「貸会議室」とは・・・

簡単に言うとスペースを時間単位で第三者に貸し出してその対価を得る事業です。例えば、賃貸で借りた物件を1時間1000円で打ち合わせスペースとして第三者に貸し出すという事です。

 

まず、この貸会議室のニーズについて説明します。

 

f:id:beppukannawa380:20180926163620j:plain

 

f:id:beppukannawa380:20180926163736j:plain

 

これまで打ち合わせやミーティングを行う場合、貸会議室事業者の運営する貸会議室を利用するか又はカフェやファミレスなどで行うことがほとんどでした。

貸会議室事業者の運営する貸会議室は1時間3000円~5000円、広いスペースで10,000円を超える金額が相場でした。

これではちょっと打ち合わせやミーティングをするスペースとしては気軽に利用することはできません。

 

よって、カフェやファミレス、ファーストフード店などで行っているケースが目立っていました。カフェ難民という言葉もある通り、都内のカフェで場所を確保することは簡単なことではありません。また、カフェやファミレスではホワイトボードが無かったり、周りに人がいるため込入った話ができなかったりと、打ち合わせやミーティングをするには最適と言える空間ではなかったのです。

 

そこで、これらの問題を解決するために、SPACEESPACEMARKETINSTABASEなどのプラッフォームで提供される貸会議室が近年非常に多く利用されるようになっています。

近年の働き方改革もこのような貸会議室の需要を高める要因の1つとなっており、今後さらに高まることが予想されています。

 

実際にこれらのプラットホームに掲載されている会議室はどのようなものがあるのでしょうか?

 

貸会議室・レンタルスペースを格安で予約【スペイシー】1時間500円〜 | スペイシー

 

スペースマーケット | 貸し会議室から球場までレンタルスペース簡単予約

 

レンタルスペース・貸し会議室を探すなら、インスタベース

 

貸し会議室・レンタルスペース検索サイト|スペなび

 

この中からスペイシーに掲載されている私の物件を紹介します。

 

www.spacee.jp

 

大体1時間1000円以内(土日祝日は1150円)安いときは1時間ワンコイン以下で利用することができます。

20名まで入室することもできるのです。

カフェなど行った場合でも、1杯500円くらいと考えると料金的には変わらない。

しかも完全個室タイプなので、周囲の目を気にしないで落ち着いてお話することもできます。

また、ワイファイも完備されています。

さらにプロジェクターやホワイトボードも無料で利用できるので、セミナーや勉強会にも利用することができます。

もちろん事前に予約をしておくことができるので、定期的に会議等を行う方にとっては場所を探すという手間も省けるので圧倒的に時短ができますね。

 

 

 

スペース活用との出会い「airbnb」

2013年。

当時、立ち上げたばかりの不動産会社に勤務していた。

何の仕組みもなく、何で収益を立てていくかも全く決まってない状況。

あるのは収益性の見込みのない仲介の案件ばかり。

広告を使ってインターネットの反響営業を提案しようかと思ったが、それではこれまでやってきたことと何の変化もない。

何か新しいことをやりたい。

そう思って過ごす日々だった。

 

そんな時、知人から賃貸の物件探しの依頼がくる。

住居としてではなく、借りた物件を外国人旅行者にホテルとして貸し出すというのだ。

「そんな物件絶対無理」

これが最初に思ったこと。いちいち大家さんや管理会社に確認とって説明しても無駄だと思った。

 

やりたいことは分かったが、どういう仕組みで外国人旅行者を集客するなど、色々と聞いてみた。そして「airbnb」の事を聞いた。

 

「これだ!!!」

直感でワクワクした。

airbnbは簡単に言うと、空いている部屋とそこに滞在したい人をマッチングするサービスである。

自分の住んでいる物件の使ってない部屋を、有効活用してそこで収益をあげるのを基本とする。

そしてairbnbの特徴は、ただホテル代わりとして貸し出すのではなく、泊まりに来たゲストとコミュニケーションをとり、通常の旅行では体験できないような事やガイドブックには載ってないような、自分ならではの情報を提供してゲストをもてなすことにある。

 

そして自分の中でいろいろなことがつながっていく。

不動産屋目線で見ると、人口減少によって空き家問題はさらに深刻化していく。

また、大家さんの空室対策にもなる。

人口が少なくなっていくと当然、経済への影響は計り知れないが、訪日外国人(

インバウンド)の消費によりカバーしていく。

そして個人的にも、実家(大分県別府市)の温泉旅館の経営に役立つのではないか。

 

これからairbnbは浸透していく!自分はこれがやりたい!

さらに不動産屋としても、airbnbをできる物件の仲介など普通の不動産屋は面倒でやらないだろう。

自分の中で生まれて初めて視界がクリアになって

これはすごいものに出会ったと思えた。

そして知人の物件探しの依頼を引き受けた。

 

これがairbnb(民泊)との出会いだった。

 

余談ではあるが、今でさえairbnbや民泊という言葉は普通になっていたが、当時はほとんどその言葉を知ってる人はいなかった。

知人の物件探しで、100件以上は管理会社やオーナーに連絡しただろう。

1件も許可もらえる物件は無かった。

知人と相談して、とりあえず外国人の入居が可能な物件を借りて、外国人の友達がよく来るということで借りようということになった。

のちに民泊物件の仲介を事業化して、300件以上の仲介を行なったが、これが記念すべき1件目だった。

 

ちなみにその物件では1年半くらいは運営していたようだが、宿泊者によるトラブルもあり、大家さんからも運営をやめるように言われたようで撤退したらしい。